参加実習生の声

「川崎インターンシップ事業」に参加した実習生にアンケート調査を実施しました。実習して感じたことや、実習生へのアドバイス等を掲載いたします。
※あくまで個人の意見になりますので、参考までにご参照ください。

インターンシップ実習後の感想
  • 視野を広げるためにはとても重要なことだと思います。インターンシップに参加することにより、多くの社員の方とお話しでき、働くことのイメージを前より具体的に持つことができるようになりました。
  • 本や人聞きなどではなく、自分の目と耳と足を使って実際に体験するインターンシップは、仕事というものはどういうものか人とのつながりはどういうものか肌で感じられる良い機会だと思います。実際に体験しなければその業界の良さ悪さは分からないものであり、今回参加して本当に良かったと思いました。
  • 実際に行って経験することが大切だと実感しました。
  • 実際に参加して良かったと思います。会社の雰囲気や、仕事の内容等を理解でき、実習目的は「社会人としてこれは押さえて欲しい」という点もあり、今後の課題を見つけることが出来ました。
  • 参加を通して自身の改善点や職業選択の幅を広げるなど色々見えてきたので、参加して良かったです。
  • 仕事を成功させるには、楽しむことと誇りを持つことが大切だと思います。
  • 人に何かを分かりやすく教えたり伝えたりすることは難しく、自分も相応の勉強が必要であること、また就職はゴールでなく通過点であると学びました。
  • 働く事の責任感の重要性、自分の意志を積極的に伝えることの大切さを学び、また「気付き」を大切に毎日を過ごしていこうと思いました。これからは問題を色々な視点から考えるようにしたいです。
  • 今回のインターンシップで、普段とは違う立場で業界を見て働く事を少しでも知ることができ、同時に自分の性格やスキルを新たに発見することができました。
  • 他実習生との交流を持つことで、周りが現時点でどれだけ就職活動への準備を進めているかを知ることができたので、大変参考に成りました。
次年度の実習生へアドバイス
  • 事前準備として、実習先企業の特徴など企業研究をしておいた方が良いと思います。
  • 普段から業界に関するニュースなどをチェックしておいた方が多くのことを学べるインターンシップにできると思います。業界がどの様な仕事をしているかが分かると実習の理解が変わってきます。
  • 自分の興味がない業界でも積極的に参加して、自分の職業選択の幅を広げる良い機会だと思います。
  • ビジネスマナーはとても大事です。実習前にマナー講座の内容などを復習し、実習先企業に対して失礼のないようしましょう。
  • インターンシップで何を得たいのかという目標を持って参加すれば、ただ参加するよりも実りも多いと思います。実習中に何を学べるかは、自分のやる気次第です。実習中に起こったこと、感じた事を全て自分の物にしてやろうという気概が一番大事だと思います。
  • 仕事は朝早い時間もあるので、時間を確認し仕事に間に合う様に行動しましょう。
  • 夏場は暑いので体調管理に気をつけて、一生懸命頑張ってください。
  • 実習でスーツを使用する際に、期間が長い場合はスーツが2着あると便利だと思います。
  • 実習中は些細なことでも気になったことは質問し、メモをとるなど、ちゃんと相手の話を聞く事が大切です。積極的に知識を吸収した方が良いと思います。
  • 企業で実際に社会人の方々と触れ合うということで最初はとても緊張していましたが、社員の方は皆さんとても優しく、色々な事を教えてくださいました。緊張も大事ですが、インターンシップを楽しみながら取り組むことをおすすめします。
  • 受入企業の方々はお忙しい所、時間を割いてくださっているので、社会人として真摯な態度で臨むことをが重要だと思います。
  • 社員さんや同じインターンシップ学生とのコミュニケーションを深めていくことも重要だと思います。実習中の空き時間や移動時間に積極的に企業の方に話しかければ、自分の将来の見えてこなかった可能性や、これからの選択の幅が広がると思います。
  • お礼状はメールではなく、手紙の方がいいと思います。

インターンップに関しまして、ご不明な点、ご質問、資料請求などがございましたら、お気軽に下記までご連絡ください。

お問い合わせ先: 川崎商工会議所 地域産業部 川崎インターンシップ事業事務局
TEL: 044-211-4113
【営業時間】 [月~金] 9:00~17:15 (12:00~13:00はお昼休み) ※土日祝は休業日
メールでのお問い合わせ: sangyo@kawasaki-cci.or.jp / FAX: 044-211-4118

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